ひつじの郷のカレー

筑波山の風返峠から石岡側に下りるところに「まほらばの郷へようこそ」という垂れ幕がかかっていたと思います。

国民宿舎「つくばね」を過ぎて、真壁からの峠道「湯袋峠」にでて、「ゆりの郷」
へ行く途中の坂道に「ひつじ肉料理専門店の「ひつじの郷」がある。

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手作りのロッジ山小屋風の素敵なお店だ。

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メニューは羊肉のジンギスカンやロシア料理のピロシキやボルシチ。
北海道もジンギスカンは有名で普通のマトンなどと違い一度食べたら病みつきになる美味しさだとも聞いている。
そして最近値上がりがひどくて北海道も困っていて、質が落ちてきているとも・・・・

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今回は一人で風の会の会報を配りに北条まで行く途中であり、時間のないランチなのでじっくり煮込んだカレーをいただいた。

米は古代米を使用している。
カレーもかなりいける。

お土産にピロシキを2ついただいて持って帰ってから食べた。
ロシアも何度か訪れたこともありピロシキなども食べて見たかったが今度の楽しみとしておきたいと思う。

最近土浦市のカレーフェスティバルが有名になってきたようだが、隣りの神立にある「ひつじの小屋」がひつじ肉を使ったカレーメニューを出している。
ひつじ肉をカレーに使うのは贅沢なのかも・・・

よく考えて見れば土浦より食材は石岡の方が豊富だ。
弓豚、芋豚、もち豚、筑波軍鶏(筑波と名前がついているが八郷地区だ)、蕎麦、ふくれミカン、梨、イチゴ、柿、栗に最近はチョーザメを飼育してキャビアなども出荷している。

ふるさと納税でこれだけ反響があるのだからうまく活用してもらいたいものだ。


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石岡(八郷地区) | コメント(0) | 2015/07/10 20:34
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