いづみ荘(割烹旅館)

6/26(日) 三回目の記事になります。

 高浜での宿泊と食事どころとしては、昔から有名な「いづみ荘」を紹介しないといけないようです。
素十の句碑を紹介したら、この句が詠まれた昭和27年頃に句会がこのいづみ荘で行なわれたという情報をいただきました。
そこで、先日目の前を通ったので、急遽先に紹介のみしておきたいと思います。

昔から名前は聞いて、美味しいと評判は聞いていたのですが、割烹旅館と名前がついているので、少し敷居が高くまだ食べたことがないのです。

でも、高浜を紹介し始めたら、こちらの話題が出てきて、あらためてその存在を確認しました。
ここのうなぎ美味しいというので、今度行った時に食べてみたいと思います。
またレポートします。それと宿泊も2食付き豪華な夕食付きで驚くほど安いそうです。
是非こちらへ来られた時の宿泊先に検討くださいね。

場所は霞ケ浦湖畔に近いところですが、下の地図で確認しておいてください。



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ここは川魚の料理の美味しい旅館ですが、食事のみや宴会、昼のランチなども食堂でやっているようです。

うな重は天下一品(2000円前後)といいますし、鯉煮物や鴨なべ(3月まで?)が名物だそうですが、ランチメニュー(1000円前後)もあるようですので一度食べに行ってみたいと思います。

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いづみ荘近くの霞ケ浦湖畔からの景色。
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石岡周辺 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/06/26 17:46

小倉味噌店(高浜)

 今日は午後から天気となり、気温も上がってきた。これで梅雨が明けてしまうのだろうか?
今年の夏は少し心配ですね。
 さて、高浜散策の続きです。高浜に美味しい味噌屋さんがあるというので覗いてみた。
メイン通りを歩いていると、ひときわ目に付く「こがね味噌」という看板が目に飛び込んできた。

 石岡・高浜地方の醤油醸造は、土浦にわずかに遅れて、高浜で大規模な回船問屋をしていた今泉新吉氏が享保年間(1716~1735年)に始めたのが最初だと言われている。
石岡・高浜の醤油はその後水戸藩に販路を拡大していき、明治中期には一大醸造の街となったのだが、国産大豆が競争力を失うとともに姿を消していった。

この今泉家の醤油・味噌の醸造をしていたのだが、明治期の石岡地方の醤油醸造業にその名前が見つからない。
どうしたのだろうか? 
この今泉家の味噌造りが現在の小倉味噌さんに受け継がれたときいているが・・・。
小倉味噌さんを調べてみると、あまりご自身でのHPなどを作られていないので、はっきりとはわからないが、「大正7年に創業し、国産大豆、国産米を使い、昔ながらの製法による“手づくり味噌”をもっとうに営業しております」とツイッターで書かれていました。

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 通りから大きな看板が目を引きます。

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お店の前もきれいに飾られて気持ちのよいお店です。

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店内は、商品が飾られています。種類は「こがねみそ、米麹味噌、最上味噌(白みそ)、大名味噌(2年間木樽にて発酵・醸造した味噌)」などがあります。

手作りにこだわっていまも丁寧に味噌を作られているそうです。蔵の見学も予約すればできるようです。
また、各地で味噌造り体験教室なども行なっていると聞いています。

一度高浜に行かれたら立ち寄ってみてください。(第1・3水曜日定休?)
 
特産品他 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2011/06/28 18:30
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