クレオメ

 一昨日の土曜日の午後から会報(風の会)を配りに八郷地区などを廻った。

途中できれいな花を見つけた。レンゲの花を大きくしたようなきれいなピンクの大輪。

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写真を撮って帰って来てから調べたら「クレオメ」という花らしい。

南アフリカ原産の花で別名「酔蝶花、西洋風蝶草」。チョウも酔っ払うくらい? 風に蝶が舞っているような・・・

1年草で夕方から咲きはじめて翌日の夕方にはしおれてしまう。なんとも儚い。

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祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす
おごれる人も久しからずただ春の世の夢のごとし・・


集団的自衛権について政府は閣議決定した。
この問題の賛成反対についてはまだ理解が良くできない。
しかし、正攻法ではない姑息な手段で物事を推し進めようとするやり方は民主主義そのものを破壊させる。

まったく理解が出来ない。

将来的にこの国のためと言って血を流すことになるいかもしれない自衛隊員(海外からは軍隊と同じに見られている)。
また命令によって人殺しをすることになるかもしれないことへの葛藤。

そんなことはお構いなく偉い人たちは机上の議論を交わしている。
原発を売り込み、武器まで作って他国に売る。
そんな国になることを国民は本当に望んでいるのか??

そう遠くないうちに徴兵制の議論も始まるだろう。
少しずつ慣らしていけば国民はついてくる・・・・・・・ やはりどうにも納得がいかない!!

奢れるものはいつかは滅びる。これが世の常である。

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花に一言 | コメント(0) | 2014/07/07 18:24

ねぶの花

 雨上がりの道を車で走っていたら目にねむ(合歓)の花が飛び込んできた。

この時期にやはり独特の美しさとはかなさを持つ花である。

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昔子供の時にはこの葉をとって手で握りしめていると開いている葉が次第に眠ってくるのが面白く遊んだものだ。

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花言葉は「歓喜」であると言うが、やはり儚さを感じる花である。

象潟や雨に西施がねぶの花 (芭蕉)

松尾芭蕉が奥の細道で詠んだ。 東の松島に対して西の象潟(きさかた)と昔は呼ばれたそうだ。
いくつもの島が点在して素晴らしい景観であったと言う。
地震と干拓事業で象潟は大きく変貌して今は訪れる人も少ないようだ。

また西施は中国の四大美女の一人だという。紀元前500年頃というのでどんな時代であったのか。

貧しい越国の家の娘に生まれた西施は、策略により呉国の国王に他の何人かの美女と一緒に献上された。

策略はまんまとはまり呉の国王は西施の美しさに夢中となり国力が衰えて行く。

呉越同舟にその名前を残す呉と越。
呉はこうして滅びたとされるが、西施は国を滅ぼした妖怪として袋に入れられ長江に沈められた。

そしてそこでハマグリ(蛤)に変わったといわれる。

こう言う話も大昔の話とはいえ面白い。

世界で民族が違うことでの争いが絶えない。
力をもつものが相手の心情を大切にして皆が仲良くできなければ何時まで経ってもその地域は安定しない。

イスラエルのガザ地区でも小さな小競り合いが人殺しを産み徐々にエスカレートしていく要素を持っている。

タイでは権力を持っていた裕福な階層が多数の貧しい民衆を抑えるために民主主義の選挙を拒否。
いつまでも自分たちはお前立ち貧しいものの何倍も人間的に優れていると思いあがってしまう。

ウクライナも親ロシア派と親ヨーロッパ派が対立。その後ろにロシアやアメリカなどの思惑が見え隠れする。

日本は親米国であり報道もアメリカ寄りであるが、本当に何処まで実情を理解できているのだろうか。
現在停戦で親ロシア派が拠点を撤退し始めると、停戦を止めてそこを攻撃し始める。
これでは国は二つに分かれるほかはない。

そして親ヨーロッパ派の人びとは自由主義国に仲間入りする憧れをもつ。
現実は産業の国の力がないのであっという間に債務国になる恐れがある。

ロシアの力も借りて国をうまく舵取りしていく人が出てこなければ国の安定はまだまだ先になりそうだ。
  
花に一言 | コメント(0) | 2014/07/08 21:36

イトモ、ムジナモ、梅花藻??

 石岡市の常陸風土記の丘は龍神山の麓にあり金山池という池がある。
今は古代ハスが咲いており訪れる人もいて比較的知られているが、その奥にまったく同じような形の2つの池がある。

向かって右側が雄池、左側が雌池と呼ばれる。
池の周りには遊歩道が設けられているが釣りをしたりする人がたまにいるくらいであまり人には知られていない。

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雄池には咲いていないが、山かげに隠れた方の雌池の方には水生植物の小さな白い花が水面にたくさん咲いていた。

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この植物が何なのかははっきり知らないが「イトモ」または「イヌイトモ」ではないかと思う。
似た水草には「ヤナギモ」「イヌタヌキモ」などがあるが区別が良く分からない。

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さて、世界中の湖沼でタヌキモという食虫植物がいてその種類もたくさんあるのだそうだ。
このタヌキモは水中の袋状になった一部の茎(葉?)で虫や小魚を捕まえるのだそうだが、こちらは食虫植物ではなさそうだ。

それにしても何故このような水中植物にイヌだとかラヌキだとかの名前が付くのだろうか。
気になりませんか?
タヌキモについては「水生の種の茎葉をタヌキの尾に見立てて名づけられた」とWikipediaにのっていた。
まあ形が何かに似ていると言うのはよくある話だが、イヌは?

オオイヌノフグリなんていうのはあまりここに書きづらいが雄犬のああそこのかたちから来ているとか・・・。
フグリという言葉は「袋」の語源と同じで「膨れる、ふくぶくしい顔、ぶくぶく肥った、泡がブクブクとわく」などが同じ語源だと思う。

石岡には昔府中城があった山の北側の低地部に「池袋」と呼ばれる場所がある。
この池袋はぶくぶくと水が湧きだしていた場所についた名前に違いない。
東京池袋もきっと昔はこんな場所だったのだと思う。

そして、この池は昔は金山池とはきっと一体になっていたのではないかと思う。
今では昔の池の雰囲気が残るのはこの雌池ではないかという気がする。
この金山池に伝わる「ゴボゴボ池のむじな」の話。
(前に書いています。詳細はこちらを参照下さい)

こちらはムジナが月に化け、池に落ちてゴボゴボ・・・・・というのですが、ブクブクの方がはなしとしてはいいような気がします。
池に落ちたムジナはぶくぶく泡を吹いて藻になって今でも近づく虫を捕まえて昔の話を聞かせてくれる・・・・
そんな話の方が面白いですね。

(追記)

この藻が何かがわからないのだが、ポイントは水の中の葉の形であることがわかった。
イトモは糸のようだし、ヤナギモは柳の葉のようだ。

そうするるとこれは? また写真を撮ってきた。

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これは? タヌキモでもなさそうだしムジナモと言うのがあるのだがムジナのしっぽのような形というのだが・・・。
もしムジナモであれば上の話は現実味を帯びる。
でも花は1日の1-2時間ほどしか咲かないのだとか。

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水中の葉をみたらこれはムジナモではないことはわかった。

花が梅に似ているので「梅花藻(バイカモ)」の一種だと思う。
この藻は清流に育つとされるのだが・・・。

図鑑などを調べてわかりました。
「オオカナダモ」です。

これはカナダと名前はついていますが南アメリカ(ブラジル、アルゼンチンなど)が原産の外来種です。

実験用に日本に持ち込んだのが広まってしまったものだと言う。

なんだかな? まあ一つ利口になった。
花に一言 | コメント(0) | 2014/07/19 22:13

百日紅

 梅雨はまだあけないのですが、だいぶ「さるすべり(百日紅)」の花が目につくようになってきました。

朝方の雨が降った後の紅い花が美しいです。

我が家の庭にも木があるのですがまだつぼみです。

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(クリックで拡大します)

世の中は随分きな臭い臭いがし始めました。
そして生活は段々と苦しくなっていきそうです。

イスラエルがガザ地区で地上軍を投入し、アメリカは口では反対しているが何処まで本気なのか。
日本からアメリカに武器を輸出すればこれは世界各地に散らばる。

そして大義がどうであれ人殺しに使われる。

集団的自衛権を閣議決定し、武器輸出三原則をやぶり、国民の審判(選挙)も無くこのまま突き進むのはどうしようもない不安に駆られる。

一度なし崩しに進めば引き返すことが出来ない。
日本が当たり前の国になると言うのがこう言うことなのか真剣に考えたい。

他所の国が日本のまねをしようとしても出来ないこの特殊な平和主義を一部の国会議員で決めて進んでしまう。

ウクライナの問題もどちらが良いとか悪いとかいうのはどちらもナンセンスだ。
片方を切り捨ててテロリストというのは間違っている。
ここでの停戦が出来るかどうかも今の相手が悪いと非難ばかりではまとまらない。

アメリカは何時また戦争に手を出すかどうかわからない。
その時に日本も戦争に加担することになるかもしれない。

これからいかなる場合でも、若い人に戦争などに加担してほしくはないと思っている。
花に一言 | コメント(2) | 2014/07/20 20:57

極楽浄土

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(常陸風土記の丘金山池にて2014.7.21 朝 撮影) 古代ハス、大賀ハス

ある日の事でございます。御釈迦様は極楽の蓮池のふちを、独りでぶらぶら御歩きになっていらっしゃいました。池の中に咲いている蓮の花は、みんな玉のようにまっ白で、そのまん中にある金色の蕊からは、何とも云えない好い匂が、絶間なくあたりへ溢て居ります。極楽は丁度朝なのでございましょう。
 やがて御釈迦様はその池のふちに御佇みになって、水の面を蔽っている蓮の葉の間から、ふと下の容子を御覧になりました。この極楽の蓮池の下は、丁度地獄の底に当って居りますから、水晶のような水を透き徹して、三途の河や針の山の景色が、丁度覗き眼鏡を見るように、はっきりと見えるのでございます。

(芥川龍之介 蜘蛛の糸より)

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花に一言 | コメント(0) | 2014/07/22 22:41

秋には桔梗

 とうとう梅雨が明けて本格的な暑さがやってきました。

今年の夏が冷夏などという予想をブログでも書いてしまったのに今日なども猛暑日になりそうです。

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(国分寺 薬師堂前で 7月20日撮影)

朝の散歩で近くの国分寺(常陸国分寺跡)に立寄りました。

もうコスモス(秋桜)と一緒にキキョウ(桔梗)の花が咲いていました。

秋桜も山口百恵のヒット曲(さだまさし作詞・作曲)にあるように秋を代表する花です。
一方桔梗は秋の七草にあるようにこちらも秋の花。

どちらも涼しそうですね。

昔ラジオから聞こえて来た 中島みゆきの「アザミ嬢のララバイ」は、初めて聞いた時は衝撃でした。

♪♪ 春は菜の花、秋には桔梗 そして私はいつも夜咲くアザミ・・・・・

(U-Tubeを載せるのは問題がありそうですのでリンクはしません)

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早く秋にならないかな・・・・・ まだまだこれから夏ですね。

それにしてもNHKの受信料って高いですね。

それなのに今後はネットで見ているところからも徴収する計画だそうです。

先日のサッカーワールドカップでは電通が日本での放映権利をまとめて各放送会社に配布しました。
しかしあまりにも放映権料が高騰してしまったので、スカパーなどは放映をあきらめた。
NHKは資金が有り余っているのかどうかは知りませんが、その全体の費用の70%(280億円)を支払ったと言われています。

民放も日本がこんなに早く敗退しては困るのでどこも予選突破は間違いなしのようなことしか言わない。
しかし、ふたを開ければ1勝もできず。
そしてテレビの視聴率はまるでダメ。

NHKは大金を払ったので今の受信料の値引きは出来なくなり、さらに資金集めに走るようです。

こんなこと誰が望んでいるのでしょうか?

このワールドカップをNHKが放映しなければ受信料は約5%値下げが可能だったことになります。

全員がワールドカップを見るのでしょうか。早朝でもありそんなに視聴率も上がらなかったですね。
またアメリカ大リーグの放送もNHKが結構多いですね。
この番組を見る度にこの費用をだれが払うのだろうかと気になります。
当然受信料も強制ですから税金と変わらないですね。

NHKは海外にも各地に拠点を持っていて豊富な機材がたなざらしなのだと言う話も聞きます。
素晴らしい番組も作っていますが、公共放送の基本はもっと質素にやるべきではないかと思います。

今の籾井会長もなかなかやめないですね。
このままの方針で行くのなら、辞めるまで受信料の支払いを中断しても良いと考えるようになりました。
今は年払いの自動引き落としです。

なかなかそこまで踏み切る気もないのですが困ったものです。

物価もどんどん上がります。年寄りの年収は下がる一方でしょう。
給料が上がる事が期待できるのは若い人だけです。

ワールドカップやアメリカ大リーグの放送などは別チャンネルにして見ない人には料金の値下げをして下さい。
NHKの方針はだれが決めているのでしょうか。

年取るとイライラすることが多いです。
花に一言 | コメント(0) | 2014/07/24 11:10

萩の花

 今日も秋の七草である「萩」

秋の花なのに朝の散歩途中で道端に咲いていた。

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(7月8日朝6:00 石岡市谷向にて撮影)

朝露がついて陽が昇り始めていたが、日陰で少しくらい。

本格的は花はこれからだろう。やはりこの野原に咲く萩の花はどこか寂しさを感じる。

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 ・ 「秋風の 末吹き靡く 萩の花 ともにかざさず 相か別れむ」 大伴家持

万葉集には萩の花を詠んだ歌が多い。142首ほどあるのだとか。

 ・ 「朝戸開けて 物思ふ時に 白露の 置ける秋萩 見えつつもとな」 文馬養(あやのうまかひ)

萩という字が草冠に秋であるので秋の代表的な花とされるが、何故なのか??

 ・ 「萩の花尾花葛花なでしこの花をみなへしまた藤袴朝顔の花」  山上憶良

これなどは秋の七草を歌ったものだが「朝顔」となっていて、この花は今では一般に「桔梗」のことだと解されているようだ。

 ・ 「人皆は萩を秋と言ふよし我れは尾花が末を秋とは言はむ」 作者 不明

こんなのも面白い。
花に一言 | コメント(0) | 2014/07/26 16:36

芙蓉の花

 朝散歩に出るとどこかの庭先でこの芙蓉の花に出会った。

パット広がるあでやかな大輪の花でどこかふくよかな花だ。

芙蓉というとなぜかふくよかで上品な女性を思い浮かべる。

しかし私はどちらかと言うと目立たず、おしとやかに咲く花の方が好きである。

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新田次郎の「芙蓉の人」という小説を思い浮かべるが、これもまた最近テレビドラマ化されたと言う。

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この小説は、富士山の観測所建設に苦労した夫婦の物語だったと思う。あまり記憶にない。
富士山のことを芙蓉峰ともいうという。 筑波山なら紫峰と呼ぶのと同じか?

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(アメリカフヨウ?)

同じような話で「強力伝」や女性の髪の毛で作る「毛髪湿度計」の話などは面白く山登りしていた頃にはよく読んだ。
(もう大昔に事になった)

この芙蓉の花で感じる感覚はきっと女性と男性ではだいぶ異なるのかもしれない。
そんなことを感じながら汗をかきながら歩き、時おり足を止めて花を愛でる。

皆さんはどんなことを感じるのでしょうか? 興味があります・・・・。
花に一言 | コメント(0) | 2014/07/31 17:50

からすうりの花

 秋の終わりに紅葉が枯れ葉に変わる頃、野山の木に赤い実がポツンポツンと残されているあのカラスウリ(烏瓜)。
童謡「真っ赤な秋」にも「からすうりって真っ赤だな」と歌われ、日本の原風景の一つだ。

でもカラスウリの花がこんな美しい花とは知らなかった。
白いナデシコ(撫子)の花と少し似た形だ。

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この花は夏の夜暗くなって咲きだし、朝陽が登るとだんだんとしぼんでしまう。

写真は先日朝早く散歩中に見つけたもの。時間は5時半頃?

日中は暑くて動けないのでウォーキングも早朝に限る。

前にカラスウリの実はこちらで記事にしたことがあります。→ こちら1 と こちら2 (参考まで)

こうして昔書いた記事などを読み返してみると、あまり人間進歩していないですね。
花に一言 | コメント(0) | 2014/08/03 11:40

朝顔

 朝顔は奈良時代に遣唐使により日本にもたらされたいわれているようです。
しかし、長い間薬草として栽培され、今のような花を鑑賞するようになったのは江戸時代です。

江戸時代にたくさんの品種改良が行われて花を観賞するようになったといいます。

中国では「牽牛(けんご)」と書くので、これは七夕の牽牛(けんぎゅう)=彦星(男星)と同じですね。
この牽牛の種を主に利尿剤として使われていたそうです。

これも虫干しと繋がっているのだと・・・ 面白いですね。

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さてこの朝顔(朝皃)の季語は「夏」ではなく「秋」なのです。
桔梗と混同されていたようですが、「秋には桔梗」でも「夏には朝顔がお似合い」ですね。

でも立秋は8月7日でしたので暦の上では今はもう秋ですね。

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この朝顔は太陽の光で花を開くのではないそうです。
日が暮れて(花を閉じて?)から約10時間後に花を開くのです。

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日が暮れるのがこれからだんだん早くなり、日の出が遅くなります。
そうすると朝顔はまだ夜明けにならなくても花を開きます。

そう思って少し前から近所の花を観察しているのですが、良く分かりません。
一度に開いたり、閉じたりせず、バラバラです。
東向きの場所と西向きの場所ではやはり異なるのでしょうね。

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 ☆ 朝顔の藍やどこまで奈良の町 (加藤楸邨)

この家のような木の格子戸に藍色でもこのような深赤色でも朝顔が似合いますね。
ここは奈良の都ではないですが、先日朝の散歩で常陸国分寺の近くで撮影しました。
花に一言 | コメント(0) | 2014/08/09 18:01
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