雨引観音の紫陽花

 茨城県の紫陽花の名所と言えばここの雨引観音(雨引山楽法寺)。

西暦587年開山ともいわれる古刹。

名前の通り古来より「雨乞い」の儀式が行われたと伝わる寺。

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雨と言えば似合う花は紫陽花。

ということで10種類3000本の紫陽花が咲き誇ります。

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今年は昭和9年以来80年振りの本尊である延命観世音菩薩(像高175cm)(国の重文)が御開帳されています。
 坂東33観音の24番札所です。25番は筑波山大御堂、26番は清滝寺で次は銚子です。

拝観は有料です。 店内に見てきたいですね。

大きな災害があった時の午年にしか開帳されません。
今の世の中が乱れているのを鎮めてくれるのだそうです。

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寺には孔雀が何羽も放し飼いになっています。
聖武天皇、光明皇后が安産祈願をしたといわれ、美智子妃殿下も安産祈願をしたことで知られています。

我が家もイギリスに嫁いだ娘の安産祈願をし、去年無事孫が生まれました。

その孫娘もやっと歩きだしました。
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桜川市 | コメント(0) | 2014/07/05 18:35
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